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 洗い流さないトリートメントでヘアケア

洗い流さないトリートメントとは、その名前の通り「洗い流す必要のないトリートメント」のこと。
お風呂の後に浴槽の外で使うため「アウトバストリートメント」、「アフターバストリートメント」と呼ばれることもあります。
髪の毛の乾燥を防ぐ、ドライヤーの熱から髪の毛を保護するなど目的や種類は様々。
ここではドライヤーの熱から髪の毛を保護する効果のある、洗い流さないトリートメントや、効果的な使い方をご紹介します。

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 ドライヤーと相性◎!洗い流さないトリートメント

資生堂プロフェッショナル エフ プログラム L-HPT

グレープシード油が髪の内側から働きかけ、熱や外的損傷から髪を保護してくれるトリートメントオイルです。
プロ専売品なのであまり出回っていませんが、評価が高く合い勝者が多い逸品。


>>資生堂プロフェッショナル エフ プログラム L-HPT
ハホニコ 十六油

16種類の天然オイルが配合されたトリートメント。
ドライヤーによる熱が加わることでトリートメントの浸透効果がアップする優れもの。
無香料なので、香りが気になる人でも使うことができます。


>>ハホニコ 十六油
ケラスターゼRE シモン テルミック

ドライヤー、ヘアアイロンなど、熱の力でトリートメント成分を浸透させることによって、切れ毛を防ぎ、髪を補強してくれるサーモアクティヴトリートメント。
ダメージを受けた髪の毛を本来の健康な状態へと導きます。


>>ケラスターゼRE シモン テルミック
ラサーナ 海藻ヘアエッセンス

海藻成分が配合されたトリートメントオイル。
日常生活で髪の毛が受けるダメージを軽減、補修し、艶のあるまとまった髪へと導きます。
ラサーナの人気アイテムです。


>>ラサーナ 海藻ヘアエッセンス
モロッカンオイル

ビタミンを豊富に含んだアルガンオイルが、髪の毛に素早く馴染み、潤いと艶を与えてくれます。
ダメージヘアが気になる方にもおすすめ。
甘い香りで、ドライヤーがリラックスタイムに♪

>>モロッカンオイル
スティーブンノル カラーシャイニング エッセンス EX

「うるおいキープ補修成分」が配合された、美容液ヘアエッセンスです。
ゴワつきが気になるダメージヘアを毛先まで補修。
ヘアカラーを美しくキープしたい方におすすめ。

>>スティーブンノル カラーシャイニング エッセンス EX

 

 洗い流さないトリートメントの効果的な使い方

洗い流さないトリートメントの使い方は、種類や製品によって異なります。
また、使うタイミングもそれぞれ異なり、ドライヤーの前に使うものや、髪の毛が完璧に乾いた状態で使うのがベストというものも。
ただし、今回ご紹介しているのは「ドライヤーの熱から髪の毛を守る」タイプ、または「ドライヤーの熱が加わることでトリートメントの浸透力がアップする」タイプをご紹介しています。
そのその場合のベストなタイミングはもちろんドライヤーの前です。
では、洗い流さないトリートメントの効果的な使い方、そして使うタイミングをご紹介します。


お風呂から出たら、まずはタオルドライ。
髪をこすらないように注意しながら、頭をタオルで包んで軽く水気を切ります。
次にタオルで髪の毛を挟んで抑えて、髪全体の水気を切ります。


洗い流さないトリートメントを手の平に出し、両手でこすり合わせて温めます。
そして髪の毛の毛先を中心に馴染ませていき、さらに髪の毛の内側から揉みこむように髪の毛全体へと馴染ませます。
最後に、手に残っているトリートメント剤を髪の毛の表面に馴染ませましょう。
このとき、頭皮にトリートメントがつかないように注意すること!
トリートメントが頭皮に付着すると油分で毛穴を塞ぎ、炎症やかぶれの原因となることも。


十分にトリートメントを馴染ませたら、しっかり乾かします。
乾かし方によって仕上がりが変わるので、自分のなりたい仕上がりに合わせた乾かし方を。
(詳しくは「目的別 ドライヤーの乾かした」のページをご参照ください)

いかがでしょうか?
洗い流さないトリートメントの効果的な使い方やベストなタイミングを意識しながら、艶やかな潤い美髪を手に入れてくださいね。

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