ドライヤーの選び方ガイドヘアアイロンの基礎知識目的別ヘアアイロン比較ポイント>温度から選ぶ

温度から選ぶ

自分の髪質やなりたいスタイル、外の天気などによって温度を使い分ける上級者さんには、温度から選ぶことをオススメします。
細かい温度調節ができるタイプや、設定温度の幅が広いものを選びましょう。

スポンサードリンク

温度から選ぶポイント

ヘアアイロンの温度を使い分けるのは非常に重要です。
高温だと型がつきやすいですが、使い慣れた人でないと長い時間あててしまい、髪の毛が傷む原因に。
素早く、滑らせるように使用しなければなりません。
逆に低温だと髪の毛の負担は減りますが、型がつきにくいため長時間あててしまいがち。
結局髪の毛にダメージを与えてしまうこともあります。

では、温度から選ぶ場合はどのようにして選べばよいのでしょうか?
選ぶポイントは温度調節ができるかどうか、です。
大抵のヘアアイロンは温度調節ができるようになっていますが、安すぎたり携帯用の場合は温度調節ができないことも。
また、細かく温度調節できるものだと、髪質はもちろん、なりたいスタイルや髪の毛のダメージ具合、天気などで温度を変えることができるのでオススメです。
初心者の方がいきなり高温設定で使ってしまうと、首筋や顔にヤケドを負ってしまうことも。
まずは、電源を入れずに練習することからスタートしてみてください。

また、自分の髪質にあった温度を見つけることは、美髪をキープするポイントにもなります。
例えば髪質が柔らかい人は150℃~160℃。
髪質が固い人や直毛すぎる人は170℃~180℃、など、なるべく低い温度で、しっかりスタイリングできる温度を見つけることは、髪の毛に余計な負担をかけないことにつながります。
ぜひ、ご自分に合った温度を見つけてみてください。

 

オススメの温度調節可能なヘアアイロン

ここでは、ストレートアイロン、カールアイロン、2WAYヘアアイロン別に、オススメのコンパクトなヘアアイロンをご紹介しています。

ストレートアイロン

アゲツヤ プロフェッショナル チタニウム ヘアアイロン
            ヘアーアイロン ストレート&カール クチコミ 2way
80℃から220℃までの幅広い温度調節が可能なストレートアイロン。
マイナスイオンで髪の毛に艶を与えながら、サラサラのストレートヘアへと仕上げます。コンパクトなサイズも嬉しい人気のアイテム。
温度調節
5段階 (約80~220℃)
機能
マイナスイオン
セラミックヒーター (約30秒で起動)
消費電力:
75~150w
プレートサイズ
幅25×長さ90mm
コードの長さ
約2.60cm
用途
2way

 

カールアイロン

クレイツ イオンカールプロ SR
操作性と質感アップを実現したプロフェッショナルのためのカールアイロンが堂々の1位。
温度調節は髪質に合わせて10段階に分けられており、またデュアルセラミックヒーターを採用しているため熱伝導率もアップ。
ツヤのある弾むようなカールを実現できます。
温度調節
10段階 (約120~210℃)
機能
ディアルセラミックヒーター
デジタル温度表示ディスプレイ
誤作動防止機能
消費電力:
46w
本体サイズ
約L340×H80×W50mm
コードの長さ
約3.0m
用途
カール

 

2WAYヘアアイロン

テスコム マイナスイオンスチームアイロン IPM850
ストレートスタイル・カールスタイルのどちらも作れる2WAYヘアアイロン。
細かく15段階にまで分けられた温度調節機能で、髪質やスタイルで自由に温度を調節できます。
マイナスイオン、スチーム機能搭載で、ツヤのあるヘアアレンジが可能に。また、きめ細かい独自のナノコーティングが熱をムラなく髪の毛へと伝えてくれます。
温度調節
15段階 (90~160℃)
機能
マイナスイオン
スチーム
温度ロック
自動電源OFF (約30分後)
消費電力:
0-560W
本体サイズ
72(高)×380(幅)×41(奥行)
用途
ストレート、カール
スポンサードリンク