ドライヤーの選び方ガイドドライヤーの基礎知識目的別ドライヤー比較ポイント>>オプション機能からドライヤーを選ぶ

オプション機能からドライヤーを選ぶ

艶のある髪の毛に仕上げたい、乾かすだけじゃなくて色々な機能が欲しいという方は、オプション機能を優先してドライヤーを選んでみてはいかがでしょうか?
ここでは、オプション機能が充実したドライヤーをご紹介しています。

スポンサードリンク

どんなオプション機能があるの?

オプション機能の代表的なものとしてはイオン搭載のドライヤーが挙げられます。
(イオンについては「イオン搭載のドライヤーから選ぶ」で説明していますので割愛させていただきます。)
その他に見られるのが、「スカルプモード」、「地肌エステモード」など、頭皮に関する機能。
これは50℃~60℃の比較的低い温度で地肌をゆっくり乾かすことで、ベタつきの元となる余分な水分を抑えて健やかな地肌へと導いてくれるという機能。(温度はメーカーにより異なります。)

また、他に付着したニオイを抑える機能、ブラッシングによって生じる静電気を抑制してくれるモード、周囲の温度をセンサーで自動的に検知して温風と冷風を交互に発生させるモードなど、その機能は様々。
これらのオプションは髪の毛を乾かす目的だけでなく、髪の毛にツヤを与えたり、保湿をしたり、頭皮環境を快適にしてくれたりと、ヘアケア全般を叶えてくれる機能になっています。

ドライヤーは髪の毛を乾かすためだけの道具ではなく、より多くのヘアケアをするために使いたい!という方は、このような機能からドライヤーを選んでみてはいかがでしょうか?

 

オプション機能が豊富なおすすめドライヤー

シャープ プラズマクラスタードライヤー IB-HD92
髪の毛に潤いを持続させる冷風モードに加え、髪の毛に付着したニオイを抑えるエチケット効果、地肌に優しい地肌エステモードなど、たくさんの嬉しい機能がついたドライヤー。
またシャープが開発したプラズマクラスターを搭載。
髪の毛に高濃度のイオンを密着させ、毛髪表面に水分子コートを形成し毛髪の乾燥を防ぎます。
搭載された機能:
プラズマクラスター
地肌エステモード
エチケット効果
冷風モード
地肌エステモード など
消費電力:
1200W
折りたたみ:
×
温封温度:
ホット 115℃ (室温30℃のとき)
風量:
約1.3立方メートル/分
重量:
約580g
Panasonic ナノケア EH-NA94
ナノイー&ミネラルプラチナが髪の毛に浸透することでキューティクルの密着性を高めてくれるので、まとまりや艶感がアップ。
また周囲の温度をセンサーが自動的に検知し、最適な間隔で温風と冷風を交互に発生せさてくれるので地肌へのヘッドスパ体験も叶えてくれます。
搭載された機能:
ミネラルマイナスイオン
プラチナマイナスイオン
スカルプモード
温冷リズムモード
ナノイー / ナノイーイオンチャージド など
消費電力:
1200W / 600W
折りたたみ:
温封温度:
ホット 125℃ / スカルプモード 60℃  (室温30℃のとき)
風量:
約1.3立方メートル/分
重量:
約585g

 

スポンサードリンク