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温度からドライヤーを選ぶ

高温で一気に乾かす?低温でゆっくり乾かす?
ドライヤーの温風温度にこだわりたいあなたは、温度の高さ・低さからドライヤーを選んでみてはいかがでしょうか?
ここでは、温度からドライヤーを選ぶことができます。

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低温のドライヤーから選ぶ

ドライヤーの温度はメーカーや製品によって異なりますが、では低温で髪の毛を乾かすメリットはどのようなところにあるのでしょうか?

髪の毛は、表面温度が100℃以上になると髪の毛の中のタンパク質や脂質が変質してしまい、ダメージヘアの原因となります。
ドライヤーのほとんどが100℃を越えていますが、濡れている髪の毛は温度が上がりにくく、また髪の毛から離して乾かすことで髪の毛が熱で受けるダメージを軽減しているのです。

つまり比較的低い温度で髪の毛を乾かすということは、高温のドライヤーで乾かすよりも髪の毛が傷みにくい、ということなんですね。
ただし、多くのドライヤーには高温だけでなく低温へ切り替えることができるようになっていますが、ここでは高温の温度が低いドライヤーをご紹介します。

 

低温のおすすめドライヤー

テスコム ナノイオンヘアードライヤー TID3100
ランキング内で最軽量のナノイオンヘアードライヤー。
上部から発生するナノサイズミスト(ナノイオン)と中心・周囲の計4ヶ所から発生するトライアングルマイナスイオンで、髪の毛を優しくコート。
また、ペルチェ式を採用しているので給水の必要はありません。
外気をとりこみながら髪を乾かすので、温風温度の上昇や乾かし過ぎを防ぎます。
搭載された機能:
マイナスイオン
ナノイオン
モイスチャーフード
遠赤外線セラミックコーティングド など
消費電力:
1200W / 600W
折りたたみ:
温封温度:
約110℃ (室温30℃の場合)
風量:
約1.5立方メートル/分
重量:
約540g
ヴィダルサスーン VSD-1207/K
ハンズフリーでの使用も可能なデュアルマイナスイオンタイプのドライヤー。
風量切り替え、温風の温度切り替えが可能で、髪の毛のコンディションに合わせた使用が可能。
さらに、2箇所からマイナスイオンが発生。
表面コートを促進して艶やかな髪の毛に仕上げます。
搭載された機能:
マイナスイオン
クールショットスイッチ
コントロールスイッチ
ハンズフリースタンドド など
消費電力:
1200W / 600W
折りたたみ:
×
温封温度:
ホット 110℃ (室温30℃のとき)
重量:
約634g

 

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