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イオン搭載のものからドライヤーを選ぶ

艶のある髪の毛に仕上げたい、髪質に合ったドライヤーを選びたいという方はイオンを搭載したドライヤーから選ぶのがおすすめ。
ここでは、オススメのイオン搭載ドライヤーをご紹介します。

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ドライヤーのイオンとは?

会社によって異なりますが、最近ではイオンが搭載されたドライヤーがたくさん普及していますね。
ナノイーミネラルプラチナプラズマクラスターなど。
これらの目的は、髪の毛をマイナスイオンでコーティングすることで、髪の毛がドライヤーの熱から受けるダメージを軽減したり、髪の毛に水分を与えて艶のある髪の毛へと導いてくれる、とされています。
また、例えばシャープのプラズマクラスターを搭載したドライヤーでは、潤いを与えるだけでなく+(プラス)イオンと-(マイナス)イオンの両方の静電気を抑える効果があり、これによって摩擦による髪の毛の絡まりやキューティクルのダメージを防ぐことができます。
イオンが搭載されたドライヤーは比較的高価なものが多いのですが、その効果から高く評価されています。

ただし、これらの効果は全ての人に現れるわけでなく、効果を実感しにくい方もいるようです。
例えば、パナソニックが掲示している「効果が現れにくい人」は以下のとおり。
・縮毛の人。
・くせ毛の強い人。
・髪質がサラサラでおさまりの良い人。
・縮毛矯正パーマをあてて3ヶ月~4ヶ月までの人。
・髪が短い人。

ドライヤーのイオンは、矯正している人、もともとサラサラの髪質の人、クセが強すぎる人には効果は現れにくいようですね。
自分が該当する髪質でないかどうかを確認してから購入するようにしましょう。

 

イオン搭載のおすすめドライヤー

Panasonic ナノケア EH-NA94
ナノイー&ミネラルプラチナが髪の毛に浸透することでキューティクルの密着性を高めてくれます。
これによりまとまりや艶感がアップ。
また周囲の温度をセンサーが自動的に検知し、最適な間隔で温風と冷風を交互に発生せさてくれるので地肌へのヘッドスパ体験も叶えてくれます。
搭載された機能:
ミネラルマイナスイオン
プラチナマイナスイオン
スカルプモード
温冷リズムモード
ナノイー / ナノイーイオンチャージド など
消費電力:
1200W / 600W
折りたたみ:
温封温度:
ホット 125℃ / スカルプモード 60℃  (室温30℃のとき)
風量:
約1.3立方メートル/分
重量:
約585g
シャープ プラズマクラスタードライヤー IB-HD92
髪の毛に潤いを持続させる冷風モードに加え、髪の毛に付着したニオイを抑えるエチケット効果、地肌に優しい地肌エステモードなど、嬉しい機能がついたドライヤー。
またシャープが開発したプラズマクラスターを搭載。
髪の毛に高濃度のイオンを密着させ、毛髪表面に水分子コートを形成し毛髪の乾燥を防ぎます。
搭載された機能:
プラズマクラスター
地肌エステモード
エチケット効果
冷風モード
地肌エステモード など
消費電力:
1200W
折りたたみ:
×
温封温度:
ホット 115℃ (室温30℃のとき)
風量:
約1.3立方メートル/分
重量:
約580g

 

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