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ドライヤーと電気代

毎日使うドライヤー。
一体どのくらい電気代がかかっているのかご存知ですか?
ここでは、ドライヤーをかけるのに必要な電気代についてご紹介しています。

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ドライヤーにかかる電気代は?

ドライヤーの消費電力は600~1200wまで様々。
ここでは、一般的に多く見られる600w、1000w、1200wのドライヤーにかかる電気代を調べてみました。
上記の消費電力のドライヤーを一人で使った計算です。
家族の場合はそれぞれの値に人数をかけてください。
また、電気料金は各電力会社によって異なります。

 
10分間使った場合の電気代
それを1年間続けると・・・?
600wのドライヤー
約10.8円
約3,942円
1000wのドライヤー
約17円
約6,205円
1200wのドライヤー
約21.6円
約7,884円

ワット数で異なるものの、大体10円から20円程度の電気代がかかるようです。
毎日1年間使うと、約4,000円~8000円程度になります。

では私達の身の回りにある、その他の家電製品の消費電力はどのようになっているのかみてみましょう。

家電製品の消費電力の大きさ

家電製品
消費電力(W)
冷蔵庫(常時) 150-600W
トースター(加熱時) 1000W
電子レンジ 1300W
掃除機 1200W
液晶テレビ(32型) 150W
炊飯器 300-700W
炊飯器(IHタイプ) 700-1300W
デスクトップPC 150-300W
ノートPC 50-150W
洗濯機 500W
掃除機 1000W
扇風機 50W

【参照元 「家庭でできる省エネ対策」】 

 

私達の身の回りにある家電も消費電力の大きいものから小さいものまで様々ですが、ドライヤーは比較的消費電力が大きい家電であるといえそうです。
そのため、節電・電気代の観点からもいかに素早く乾かすか、ということが重要になります。

W数の大きいドライヤーとW数の小さいドライヤーとでは当然電気代は違ってきますが、「W数が小さい=トータルの電気代が安くなる」というわけではありません。

例えば1200wのドライヤーで乾かす時間を3分短縮できた場合、1日あたり6.48円、年間だと2365円も節約できることになります!1日単位にするとたいしたこと無い電気代も積もると大きな金額になりますね。

W数が大きいドライヤーで短い時間で乾かす方が、トータルの電気代を抑えることができるケースもあります。
詳しくは「ドライヤーで髪を効率的に乾かすテクニック」をご覧ください。

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