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ドライヤーとは

ドライヤーは乾かすために使われる道具の総称で、濡れた髪の毛を乾かしたりセットしたり使うヘアドライヤーをはじめ、トイレなどで見かける手を乾かすためのハンドドライヤーや、乾燥剤などがあります。
当サイトではヘアドライヤーについて詳しくご紹介しています。

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ドライヤーの目的

本来は濡れた髪の毛を乾かすためにアメリカ誕生した「ヘアドライヤー / hair dryer」。
誕生した当初はとても大きな形をしていましたが時代と共にどんどん小型化し、現在のように片手で簡単に持てるサイズにまでなりました。
昔は、濡れた髪の毛は自然乾燥で乾かすのが主流だったのですが、おしゃれブームに火がついて以降は各家庭に一つはある家電になるほど、私達の身近な存在へとなっていったのです。
さらに現在ではドライヤーは髪を乾かす為だけでなく、ヘアスタイルをキープさせるためのツールとして幅広い人々から利用されるまでになりました。
そのため、昔は温風と冷風を自分で切り替えるだけのシンプルな機能が付いたドライヤーが主流だったのに対して、現在ではイオンやナノイオン、温風と冷風が自動で切り替わるモードが付いたドライヤーなど様々な機能を持ったドライヤーが数多く普及し、美容家電として知られるようになりました。

 

ドライヤーの種類

ドライヤーは大きく2種類に分けることができます。
ヘアセットの際に活躍するカールドライヤーと、L字型の標準的なドライヤーです。
では、これらのドライヤーを比較してみましょう。

ドライヤーの形状
特徴


カールドライヤー

・ブラシとドライヤーがセットになったタイプ。
・くるくるドライヤーの名称でも知られる。
・主にヘアセット(髪の毛の根本にボリュームを持たせたり、毛先にカールを付けたりする際)に利用される。


標準型ドライヤー

・現在最も多く普及している標準タイプのドライヤー。
・カールドライヤーと比較すると風量が強く、髪の毛を素早く乾かせる。
・髪の毛を保湿しながら乾かすことができる機能や、地肌をケアするためのモードなど、様々な機能がついたものが多い。

カールドライヤーは毛先にくるんとカールをつけたり、前髪をふんわりさせたりと、ヘアセットの際にとても重宝するアイテム。
対して標準型のドライヤーは風量が強く、素早く短時間で髪の毛を乾かすのに一番適したタイプといえます。

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