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低温やけど (ていおんやけど)

皮膚がいつのまにか白くなっていたり、灰色になっている、さらに水ぶくれができているなど皮膚に異常がみられる場合、それは低温やけどの症状かもしれません。
ここでは、低温やけどの症状や原因、病院で行われる治療方法などをご紹介しています。

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低温やけどの症状

低温やけどは名前の通り、低い温度に長時間皮膚がさらされることによって生じるやけどです。
ただし低温やけどの症状はある程度進行してからでないと出にくいため、重症化しやすいという特徴があります。
低温やけどを負った部分の肌は、赤くなり、次第に白または黄みがかった灰色へと変色します。
水ぶくれが出来ることもあります。
また痛みは出にくいですが、症状のレベルによっては痛みを伴うこともあります。

 

低温やけどの原因

低い温度に長時間皮膚がさらされることによって生じるやけどです。
体が快適に感じる温度であっても、長時間皮膚に触れていることでゆっくりと皮膚の下にある組織が損傷を受けるのです。
低温やけどの原因となりやすいものとしては、ホットカーペット、湯たんぽ、使い捨てカイロ、こたつ、ストーブなどが挙げられます。

 

低温やけどの治療

低温やけどを負った場合も通常のやけどと同様に流水で20分~30分冷やす必要があります。
その後、皮膚科を受診しましょう。
皮膚科では、受傷範囲や痛みの程度、血行状態、などから適した治療が行われます。
主に保存療法が優先されますが、症状の進行レベルによっては手術による治療が行われることもあります。
また、感染症を引き起こす危険性もあるため、感染を防ぎながら感染を防ぎながら治療が行われます

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